2012年5月8日火曜日

innotopがすごく便利

必要なモジュール。括弧の中はrpmの名前。
基本yumで入れたので、勝手に解決された依存関係は判らない。


DBI(perl-DBI)
Time::HiRes(perl-Time-HiRes)
Term::ReadKey(perl-TermReadKey)
DBD::MySQL(perl-DBD-MySQL)


makeするなら、
ExtUtils::MakeMaker(perl-ExtUtils-MakeMaker)
も必要。


ダウンロード。
http://code.google.com/p/innotop/

tarボールを展開したらいきなりinnotopが入っているので好きなところにコピーすれば取り敢えず使える。

manページとか欲しければ、Makefile.PLが入ってるので。
$ perl Makefile.PL
$ make
# make install

デフォルトインストール先は/usr/local/bin。
気に食わなければMakefileをちょこちょこいじる。
(といっても、innotop本体とmanの2ファイルだけだからそこまで気にならない)



そのまま起動するとQuery画面。innotop起動中に`Q'でも同じ(大文字でないとダメ)


SHOW PROCESSLISTと同じ様な感じ。
あと、QCacheHit(クエリキャッシュ)とKCacheHit(キーキャッシュ)のヒットレートが出てくる。
自分で電卓叩かなくて良いので素敵。




お気に入りはRow。キーバインドは`R'。
Ins/Sec,Read/Secを見ながらぼーっとする。
Cactiやmuninで取っていれば要らないけれど、定常状態を知っておくのは大事。




Buffer。キーバインド`B'。
InnoDBバッファプールに関連する統計。
個人的にはHitRateくらいしか見ない。



ところで、InnoDBは"いのでぃーびー"なのか"いんのでぃーびー"なのか。
どっちでも良いですが、個人的には"いんのでぃーびー"です。

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